ウイルバー・エリス(Japan)について
私達は人と人との絆を大切に、世界に向かって飛躍します。
米国ウイルバー・エリスは農業化学分野では、北米で第2位のディストリビューターです。肥料・農薬・種子本部、飼料本部、国際本部の3部門から成り、ウイルバー・エリス(Japan)は国際本部を親会社とします。
米国ウイルバー・エリスの歴史は古く、1921年アメリカで創立し、その10年後の1931年に、1895年以来の歴史と伝統ある商社、コネル・ブラザースを買収し、その規模を飛躍的に拡大し、世界をマーケットとしたビジネスの歴史を積み重ねてきました。
北米には、200以上の拠点を持ち、従業員は3000人余り、環太平洋地域には、17ヶ国に30有余の事務所を有しています。また、全米同族企業上位50社中にランキングされ、米国D&Bレポートでは最高位の5A1の評価を受けています。
私たちウイルバー・エリス(Japan)は米国ウイルバー・エリス及びコネル・ブラザースの日本総代理店として1947年に発足。以来、アメリカ全土をはじめ、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパなど広域にわたる貿易会社として半世紀を越える歴史を刻んできました。
米国本社自体が、伝統的に人を大切にする企業理念を守り続けており、すべての海外支店が本社とのよいコミュニケーションの上に、その国に根ざした企業活動を推し進めています。私たちウイルバー・エリス(Japan)も、その経営のすべてが私達に一任され、日本人による日本の企業としてその歴史を築いてきました。
私たちは常に、人と人との絆を大切にする経営を守りつづけ、よりグローバルな企業活動を通して社会的な使命を果たしていきたいと考えています。
最も躍動的なパシフィック・リムが私達の舞台です。
近年、世界の経済は三大経済圏が中心となって動いています。
中でも、日本を中心としアメリカ西海岸から東南アジア全域に拡がる環太平洋地域(パシフィック・リム)の経済圏が最も躍動的なマーケットとして注目されています。
サンフランシスコを本拠地とするウイルバー・エリスは、アメリカ本土において200ヶ所以上の販売拠点網を展開するとともに、特にポテンシャリティの高い市場として、早くから環太平洋地域に注目してきました。
ウイルバー・エリス、コネル・ブラザースの域内のネットワークは、東京・大阪を含め、東南アジアのほぼすべての国、地域を網羅し、30有余の店舗を展開しています。
北は世界の注視を浴びる中国主要都市を始めとして、南はオーストラリア・ニュージーランド、西はインド・バングラデシュと全域をカバーしています。
益々重要度を増す環太平洋地域において、地場に根付いた販売力を核に、世界を結ぶ情報テクノロジーとネットワークを築いて経済活動を繰り広げています。
アジアへ、そして環太平洋地域へ、私たちの道は堅い絆で結ばれています。
